子ども・育ち支援者のためのネットワークコミュニティ

                     

みやざき子どもサポートネットワーク設立の目的

 

 みやざき子どもサポートネットワーク(※以下MCS)は、宮崎の子どもを取り巻く多様な職種のネットワークコミュニティを創設し、発達特性のある子どもを支援する人材の育成・スキルアップ・支援者の孤立予防を行う目的で活動します。

 

 近年、ASD(自閉症スペクトラム障がい)・LD(学習障害)等、様々な特性を持つ子どもたちが一定数存在する事がわかっており、国の施策として障害者差別解消法や合理的配慮の義務化(公的機関)なども打ち出されていますが、子どもたちの魅力的な個性が発揮されるための十分な支援についてはまだ手探りな状況です。

 

 また、学校以外の子どもの活動場所(塾・家庭教師・児童クラブ・学童保育・放課後児童デイ・日中一時支援事業所・フリースクール)等も近年は増設される傾向にあり、発達特性のある子どもたちへの理解に応じた対応についての研鑚が求められています。

MCSでは、効果的な支援を探るための事例検討会や、特性に応じた具体的支援を検討するワークショップを定期的に開催します。

     

 

活動の内容

①ネットワークコミュニティの構築

   MCSネットワークコミュニティグループ (Facebookグループ・メーリングリスト)

 

②「LSA(学習支援員)養成講座」宮崎会場の運営 

   発達特性のある子ども達への学習支援・生活支援ができる人材の育成

 

③LSA修了者のフォローアップ勉強会

  1)事例検討会

  2)LSAスキルアップ勉強会(ディスレクシアアセスメント等)

 

 

参加される方の職種は支援(保育、教育、福祉、医療、就労支援等)に関わる方とさせていただきます。

尚、当会の守秘義務規定への同意が得られる方とします。